診療内容2
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当院では幼児から高齢者まで、歯をできるだけ長持ちさせ、ご自身の歯で最後まで好きなものが最後まで食べていただく、「口福な人生」のお手伝いをしたいと考えています。その為に歯科補綴、小児歯科、矯正歯科出身の3名のドクターによる質の高い治療に加え、定期的な歯のクリーニング等、治療後のアフターフォローにも力を入れています。

■長く自分の歯で噛んでいただけるようお手伝いします。
私達は、歯を長持ちさせ、末永く自分の歯で食べていただけるようお手伝いすることは歯科医院の使命と考えています。当院では質の高い治療を追求しており、治療後も定期的なメンテナンスを提案しています。
また、より積極的なむし歯・歯周病の予防にも対応できるように矯正指導医による矯正治療も行っており、失った歯を取り戻すためインプラント治療も行っています。.

■治療の選択肢を目でみてわかりやすく、充分に説明させていただきます。
治療の方法や順番は患者さんによってさまざまです。つまり医学的には妥当と当方が思っていても治療を受けていただく側の事情によって、治療内容やその優先順位も大きく変わります。当院では必要な検査を行ったあと、液晶画面によるレントゲン説明や、口腔内カメラによる写真、さまざまな模型などを使って、治療の選択肢などについて納得がいくまで説明させていただき、治療方針を選んでいただくよう心がけています。治療を受けないという選択でももちろんかまいません。お口のことでお悩みのことがあればぜひご相談ください。

■治療終了後のアフターフォローもおこなっています。
ご自身の歯で最後まで好きなものが最後まで食べていただく一番確実な方法は、ご自身によるホームケアと専門家によるプロフェッショナルケアをうまく両立させることです。つまりむし歯・歯周病の予防には定期的なクリーニングが欠かせません。また、定期的なチェック&クリーニングを行うことで、むし歯等のトラブルも減らせたり、程度が軽い間に治療を完了することができます。当院では治療終了後もキレイな歯を長持ちさせるため、定期的なアフターフォローの案内をさせていただいています。

治療を受けたいのに入院中や寝たきり状態などで、通院困難な方には、こちらから訪問して歯科診療や口腔ケアをおこないます。身体的負担や体調を考慮しながら無理無く治療を進めますので安心して治療をお受けください。

【ご利用していだたける方】
往診治療は原則として、寝たきりの方、要介護の方が対象です。(通院できる方は対象になりません)詳しくは当院にお尋ねください。

【こんな場合はご相談ください】
・入れ歯の調子が悪い。
・歯や歯グキが痛い。
・口の中がはれている。
・口臭がある。
・食べにくくなったり、むせるようになった。
・思うようにお口にお手入れができない。
・その他、定期検診やお口の悩みに関する相談。

【費用に関して】
・訪問診療は基本的に保険診療となります。
・介護保険は原則一割負担です。

【エリア、注意事項】
訪問エリア:自転車往診のため当院より4km程度以内の地域とさせていただきます。
※全身疾患によっては、治療内容が制限される場合があります。

まずはご相談ください。

お子様のお口は、ご両親によってその健康が保たれます。
日頃の習慣などによって、お子様が大人になった時に、健康な状態でいられることを目指し、治療しています。

8020(80歳で20本歯がある人は、好きなものが大体食べられることができ、活動的で寝たきりにもなりにくい)実現のために最も確実な道は、ホームケアとプロケア(PMTC)だと考えています。今ある歯を出来るだけ長く保ちたい方は今からでも遅くはありません。ぜひともPMTCをお勧めいたします。

PMTCとは、Professional Mechanical Tooth Cleaningの頭文字です。歯科医院で専門的に行う、お口のケアプログラムのことです。
これは、歯科の病気の原因となっている細菌の除去を目的としています。歯の表面に長い間付着しているプラーク(細菌)は、歯ブラシでは落とせないものがあります。この落としきれない汚れや、磨きにくいところの汚れをプロがクリーニングします。

歯の表面がツルツルして気持ちいいばかりでなく、プラーク(細菌)を徹底的に落とすことにより、虫歯・歯周病予防の効果があります。
また、歯ぐきの腫れや痛みを抑えるので、苦痛緩和、歯の延命効果も期待できます。
もちろんプラークコントロールの基本はなんと言っても毎日の歯みがきです。しかしながら、ご家庭でプラークを全て落とすことはなかなかできません。
そこで定期的にPMTCを受けることで、日頃の磨き残している部分も徹底的にクリーニングできます。
歯や歯ぐきのトラブルを予防するためにも、毎日の歯みがきをはじめとするセルフケアに加えて、継続的なプロケアが欠かせません。


PMTCでは、専用の器具とフッ化物入りペーストを用いて、歯の表面や歯と歯ぐきの境目などにいるプラーク(細菌)を、徹底的に取り除きます。

入れ歯も、歯ぐきにぴったり適合している精密な義歯で、食事中に動かなければ、痛くなく、またコンパクトで厚みも少なければ少ない程、違和感も少なく快適です。そして金属を使用した入れ歯であれば、丈夫で、顎もやせにくく、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく感じられ、よりおいしくお食事が出来ます。さらに入れ歯維持の為のバネ(針金)が無ければ、他人から入れ歯とはあまり判りません。保険外であれば、可能な限りこのようにできます。

保険外義歯に使用される金属は、以下の3種類です。
・コバルトクロム合金の義歯
・チタン義歯
・白金加金義歯


白金加金合金は金71%,白金2%含有するため、高額となりますが、将来何らかの理由により、あらたに義歯を再制作する場合には、当院で前回使用した白金加金金属を再利用できる利点があります。
具体的には、白金加金合金義歯再制作する場合の2回目の料金は、追加必要であった白金加金合金の金属料金代+コバルト合金の義歯制作料金のみで、白金加金合金義歯の再制作が可能です。

【各種アタッチメント装置(針金の代わり)一例】
磁性アタッチメント
スイングロックアタッチメント
※症例により使用できない場合があります。

マウスプロテクター、マウスピースとも呼ばれ口腔内を外傷から保護する事を目的とする口腔内装置です。歯や歯ぐき、顎骨などの外傷に対する予防効果や、間接的に脳へのダメージを減少するので脳震盪の予防効果もあります。

マウスガードには、おもに市販品と歯科医院で製作する二種類があります。

市販品には、お湯で材料を軟化して調整するタイプや、歯列の形をした外枠にパテのようなものを盛り上げて調整するタイプがありますが、自身による適切な調整が困難です。
そのため、口を開けるとすぐに落ちてしまう・呼吸がしづらいなどの不都合が生じやすく
なります。
一方、歯科医院で製作するオーダーメイドのマウスガードは、本人の口に合った、適正な噛み合わせを考慮して作られるものなので、市販のマウスガードの欠点が大幅に改善されたものとなります。

また、不適切なマウスガードを使用すると、顎関節症の誘因となったり、外力が下顎骨に加わった場合、顎骨の歪みが増大して顎骨骨折を引き起こし易くなるなどの危険性もあります。適正に調整されたマウスガードの作成については、お気軽にご相談ください。

歯科治療用合金の金属成分の一部がアレルゲン(原因)となってアレルギーを発症させる場合が残念ながらあります。金属アレルギーが疑われる場合には、皮膚科にてパッチテストを依頼し、原因金属が特定すれば、その金属を含有しない材料での治療となります。適合する修復材料が、保険適用外であれば、保険適用外の治療となります。

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